二の腕ダイエット・カルボキシセラピー
二の腕ダイエット・和太鼓
二の腕は、肘から肩までの腕の部位を指します。
力こぶができる方を上腕二頭筋、その裏側を上腕三頭筋といいます。
上腕三頭筋は、重い物を持つときに、物をぐいっと押し出すときに使われます。
普段使う機会が少なく、つい放置してしまいがち。
そのせいで、太くてたるんだ二の腕が出来上がってしまうのです。
元々使っていなかった筋肉、自分でダンベル体操なんて始めても、なかなか続くものではありません。
上腕部ダイエットは難しいです。
二の腕には、カルボキシセラピーが有効です。
カルボキシセラピー(カーボメッド)とは炭酸ガスを皮下脂肪層に注入し脂肪を分解、セルライトの破壊行う治療法です。
カーボメッドは元々微小循環傷害の治療として使われてきました。
2001年になり炭酸ガス療法にてダイエット効果があることが認められ、主に部分やせによる治療として広がりました。
ある程度ダイエットによってボリュームは落としたが、二の腕は落ちないなど部分的な治療に効果的です。
二の腕ダイエットに和太鼓エクササイズ。
壁の前に立って腕を伸ばし、指の先が壁にあたる位置に立ちます。
足を肩幅に開き、片腕を上げます(肩から高く上げることがポイント)和太鼓をたたくようにヒジを曲げます(腕が下がりすぎないように気をつける)ヒジを曲げたままゆっくりと身体を前に倒します。
腕で身体を支えしっかりと体重をかけます(腰がひけないように気をつける)腕で壁をぐっと押して身体を起こします。
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